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ルール(レギュレーション)

レギュレーションは「スーパー2000」と呼ばれる規定で、 年間生産台数が12ヶ月で2500台以上でFIAのプロダクションカーとして登録された車両かつ 2000ccの4ドアセダンまたは5ドアハッチバックなどのベース車両に厳しく制限されたチューニングを施した車両が参加可能です。 現在BMW、アルファ・ロメオ、シボレー、セアトの4メーカーがワークス参戦し、一部のプライベーターがそれ以外の車両でスポット参戦しています。

またレギュレーションで改造できる箇所はかなり制限されているためレースにかかるコストが抑えられるためプライベーターの参加も多いことも特徴になっています。

車両重量
 ・FF車両 Hパターンのトランスミッション 1110kg
  ・FR車両の場合、+30kg
  ・シーケンシャルのトランスミッションの場合、+30kg

エンジン
 ・排気量制限
   2000cc以下
 ・圧縮比
   11.1以下
 ・最高回転数規制
   4気筒:8500rpm以下
   5気筒:8750rpm以下
   6気筒:9000rpm以下
 ・その他
   可変バルブ機構禁止
   バルブリフト量規制
   フライホイールウエイト規制

ブレーキ
 ・フロントキャリパー4ポット
 ・リアーキャリパー2ポット
 ・ローター332mm以下
 ・トラクションコントロール禁止

ホイール
 ・9x17インチ(9kg以上)
 ・7x15インチ(5kg以上)

タイヤ
 ・1年ごとに入札で1社に決定。
 ・2005年はミシュラン、2006年以降は横浜ゴムが選ばれています。

スーパー2000についてのレギュレーションについては興味のある方は以下の情報もご覧ください。
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